受験生の方へ

アドミッションポリシー

九州大学医学部保健学科は、平成15年度(2003年度)からスタートした新しい学科です。本学科では、保健学分野の将来を担う高度な実践者、教育者・研究者へと発展する優れた医療人を育成することを目標としています。
  • 看護学
  • 放射線技術科学
  • 検査技術科学

保健学科での学修をめざす学生には次のことが期待されます

  • 病む人々や、健康を願う人々の心を理解し、保健・医療・福祉の分野で活躍する意欲と強い意志があること。
  • 自ら医療における諸問題を発見し、これらを解決するための課題を設定し、その深い解明をめざして学習しようとする自主性があること。
  • 医系だけでなく、広い分野の学習を進めながら関心の幅を広げ、総合的な探求の能力を高めることによって、自らの能力を最大限に発揮して行こうとする意欲があること。
  • 様々な分野を学びたいという積極的な意欲があること。
  • 学問を深く学ぶために、必要な基礎的な能力を身につける努力をいとわず、積極的に学習を進めることができる意欲や能力があること。
  • 海外での医療活動ができるための相当の語学力を身につけることに意欲があること。
保健学学生支援会 保健学科および保健学専攻の学生の教育活動を助成

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